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2007年04月18日

●『台』も重要

ホント寒ッ!
セーターしまってなくて良かった~。

寒の戻りが激しい中、今日のAMは『工作法』の座学。
手工具の基礎とゆーことで、鉋や鋸の解説。
知ってそーで知らないことが沢山です!

PMは実技。
今日も鉋です!
でも、『研ぎ』ぢゃありません!
平行して『台直し』の訓練に入ります!
鉋は刃研ぎも重要ですが、鉋台が調整されていないと、いくら一生懸命刃研ぎをしても全然うまく削れないのです!
その調整を『台直し』と言います。
で、これらを使って調整をします。

20070418155139.jpg

真ん中にあるのは練習用の鉋台。
下にあるのが『台直し鉋』。
これで鉋台の下端(材料に接する方)を削って調整します。
で、上にあるのが『下端定規』。
これで鉋台の下端の凹凸等を確認します。

まずは鉋台を平面にするところから。
とりあえず下端定規で鉋台の下端を確認・・・
凸部分を台直し鉋で削る・・・
下端定規で確認・・・
削る・・・
この繰り返し!
単純なよーですが、『あちらをたてればこちらがたたず』みたいになかなかうまくいかない!

・・・・・・・・・・

何度かやってるうちになんとなくわかってきた!
『どこをどれくらい?』削れば良いか・・・それが重要!
何とか平面クリア!
実際には用途に合わせ(仕上げ用とか)一部を高くしたりとか鉋を調整する必要があります。

もうちょっとで鉋のあれこれを一通りやったことに。
鉋屑まであと少しデス!
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